ジオハイブリッド(geoHYBRID)地中熱冷暖房システム

ジオハイブリッド(geoHYBRID)とはabout geoHybrid, hybrid geothermal air conditioning system

ハイブリッド地中熱冷暖房システム北誠商事の商品であるgeoFlooring(ジオフローリング)とgeoPomp(ジオポンプ)を組み合わせ最大限の性能を引き出すハイブリッド冷暖房システムがgeoHybrid(ジオハイブリッド)です。

geoPompは室内空調を15度前後の地中熱を利用し、夏は涼しく、冬は暖かく空気を循環させ、自然の恵みを最大限に利用した冷暖房システムです。

一方、geoFlooringはファンヒーターの熱で玉石で敷き詰められた床を温め、その温かさを自然の玉石の力で持続させるシステムです。とはいえ、冬の零度に近い冷え切った空気を一から温めるよりはgeoPompで15度前後に保持された空気を暖める方が早くて燃料費も断然安く済みます。

当社の実験値では、冬の燃料費を最大で50%まで節約出来ています。また、一度導入してしまえば大きなメンテナンスが必要ないことから環境にもお財布にもとても優しいエコ商品です。是非一度ご来社いただき、geoHybridの性能をお確かめください。

ジオハイブリッドの特徴features of geoHybrid

geoHybrid(ジオハイブリッド)地中熱冷暖房システム当社の実証済み技術が生み出したgeoPomp商品の主な特徴として下記の点が挙げられます。

  • 比較的狭い敷地内でも設置が可能
  • ヒートポンプ式商品と比べメンテナンスが少ない
  • 空気循環用のパイプの定期交換が要らない
  • 既存住宅のリフォームに最適
  • 冬期間の燃料費を最大で50%カット
geoHybrid吹出し口の温度グラフ
geoHybrid吹出し口の温度を示す温度計

ジオハイブリッドの施工法building process of geoHybrid

床下に玉石を敷くためのフレームと熱送風用配管の設置をします。

geoFlooringの施工ステップ1

保温材料と玉石を敷き詰め、さらに床張り用のフレームを組みます。

geoFlooringの施工ステップ2

床板を張り、床板上から従来のじゅうたんなどを張り作業が終了。

geoFlooringの施工ステップ3

地面に地下3mまでの穴を掘り、縦横2mの発砲スチロールの箱を設置します。

geoPompの施工ステップ1

発砲スチロール箱内におよそ150m長さのパイプをらせん状に敷き詰めます。

geoPompの施工ステップ2

さらに箱の隙間には保温性の高い玉石を埋め、ふたをして終了します。

geoPompの施工ステップ3

新聞で紹介されましたnewspaper article introducing our products

信濃毎日新聞にて2012年6月19日火曜日に紹介されました。

2012年6月19日信濃毎日新聞記事

北誠商事の地中熱冷暖房システム商品our geothermal products