新工法の開発は株式会社北誠商事が万能ブロック(特許申請中・国際特許公開中)を開発したことから始まり、このブロックを建築壁材として利用できないか考えました。
建築の構造材として利用するには建築基準法という厚い壁があり今まで木造建築においては新工法はありません。今までは日本建築(在来工法)、欧米の2x4工法、カナダのログハウス、おもにこの3種類で、他には細部をアレンジして認定を取得していると言ったところです。
今回認定を頂くには、大学の研究室において試験などを繰り返し、木造において従来の建築構造を遙かに超える工法であると証明され、認定を得る事ができました。
職業能力開発総合大学校での試験様子

910mmの壁パネルが、24tに耐える。
120cm角の木材を910mmで横に並べた状況と同じ圧縮強度。

現在もバージョンアップのため又あらゆる可能性のために研究が進められております。

※この試験は建築基準法の最低の基準にあてはめるための試験では有りません。構造強度を証明するための試験です。

※新工法に用いるボルト金物、又ビス等に於いても強度がさまざまなため、試験を繰り返し、選定しています。