造建築は償却期限が22年です。鉄骨・鉄筋コンクリート造は47年間でほとんど下がりません。
この差額がどれだけ大きいか、知っていると知らないでは、一生の間では大きく違います。
参考:47年間に3000万の評価であれば約1000万円余計に支払わなければいけません。
ま住宅を建てようと思う時、建築費の他に建物に掛かる解体費が馬鹿になりません。そんな思いを子孫に与えないため、北誠SWT工法は有効です。
この工法はブロック状のパネルを重ね合わせ、壁を構成して行く方式です。ですから解体の時も取り外して行く、取り外したパネルは再利用でき、まるで違う建物を作れます。これがこのパネルの最大の利点です。
誠SWT工法は、建築確認の際に(株)北誠商事の認定書があれば構造に係る図面及び構造計算書は必要ありません。各地の設計事務所及び工務店が施工する際には、北誠商事が図面を検討し、認定書をお渡しします。その認定書を建築確認に添付し、確認申請してください。
※建築基準法第68条の25-2